ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2017.06.05 Monday

怪しい空

 2日間、東京スカイツリーに出かけて、取材撮影した。

カメラ機材はギリギリに精選したが、

重いカメラバックを担いでのウロチョロは流石に疲れた。

ところが、一夜明けてみると意外に元気なので、コレには自分でも驚いたくらいだ。

 ・・・元気である事に、驚いてはいけないけれども。

今日も朝からお仕事に出る。不思議に元気である。

 夕方に成ってから関内駅に出た。なんだか久しぶりという感じ。

駅前にはパトカーが止まっているので、私は意味もなく慌てる。          

 

 

 

 

 警察官とか、交番、パトカーを見かけると急にソワソワする癖の私は、

心が穏やかではなくなり「ドロンパ」と、速攻退散する。空も何だかやばい感じだ。          

 

 

 ウロチョロリンと、伊勢佐木町の街に出る。

私は、東京に2日間行っていたから、見慣れた伊勢佐木町も違って見える。

風景が心に与える衝撃は、光線の影響が大きい。          

 

 

 怪しかった雲行きだが、帰り道にゲリラ豪雨となり酷い目にあった。

2017.06.04 Sunday

ソラマチ大道芸フェス・2日目

 京浜急行に乗車し、ビューンと「押上駅」に着く。

赤い車両が、ビュン・ビュン・ビューンと早い。

 「押上駅」は、私にはあまり縁の薄い駅であったが、

「東京スカイツリー」が出来てから、時々行く事になった。

今日は「ソラマチ大道芸フェスティバル」の2日目の撮影でやって来た。

 ソラマチ大道芸の会場は、地下3階、地上と4階屋上に分かれているから、

撮影の移動が結構大変である。しかも日曜日という事でかなり人が出ている。

また外国から見えた方も多く、

混雑しているから邪魔にならぬようにカメラ機材を担いで移動するので骨が折れる。

私は、5年ほど通っているから、ステージ間の移動は最短で行えるようになった。

 

 

クリちゃんのパントマイム教室

 

ZANGE さん

 

 

「まろ」 さん

 

セクシーDAVINCI さん

 

丸一仙翁社中 さん

 

山本光洋 さん

 

Shiva さん

 

出番前の 「idio2」 の二人

 

 ソラマチ大道芸の楽屋弁当は、かなり上等なもので有難いが、

バックヤードの中の控え室まで行くのが複雑で億劫という事があり、

すぐ近くの古いラーメン屋さんに飛び込む。

昔からの醤油ラーメンで、自分が子供の時に親しんだ雰囲気が懐かしかった。

結構美味い。  

 東京スカイツリー駅側のラーメン屋さんだが、

この駅は本来「業平駅」であったわけで、古い土地柄だから結構老舗かもしれない。

今度来た時も、このラーメン屋さんに飛び込もう。

これが「東京ラーメン」か如何か分からないが、横浜のラーメンよりも和風の感じだった。

 棲家に戻りやる仕事があるので、16時に撮影を打ち切り、京急線の快速電車で横浜に戻る。

 日差しが強かったから、テラスの植物がぐったりしていた。

夕空を見ながら、水やり。

 

 

 お仕事の前に、水やりに1時間ほど時間を取られたが、気分を変えることが出来た。

 今夜は、徹夜仕事になりそう。

2017.06.03 Saturday

ソラマチ大道芸フェスティバル

 朝も早よから、電車を乗り継いで「東京スカイツリー」に出かける。

開業5周年の「ソラマチ大道芸フェスティバル」の撮影に来た。         

 

 

 毎年、このフェスティバル撮影のために、東京スカイツリーにやって来る分けなのだが、

それも5年が過ぎた。

 腰から下の痛みが出るのが心配で、

カメラ2台ズームレンズ2本と云う最小機材でやって来た。

超広角系ワイドズームレンズが、ワンカットの為に必要であったので悔いが残る。

広角側最高24mmでは撮影不可能であった。

ワンシーンだけだが、16mm級超広角レンズが無い為に、

どうしても撮影出来なかったのだ。

体力に自信が持てない為に、もう一本レンズを持参する事をサボったのがマズかったのだ。

以前よりも体力が落ちている事実が、非常に悔しい。

明日は、カメラを一台減らし、レンズを一本増やすつもり。

苦渋の選択である。

 

フラフープジャグリングKANA∞ さん

 

to R mansion の観客の輪

 

サクノキ さん

 

SEOPPI さん

 

 「ソラマチ大道芸フェスティバル」の出演者は、

日本国内で集められる一級の芸人(アーティストの意)さんを揃えていると思う。

安心して観ていられる。到底1日では観きれない。明日も、朝から駆けつける予定だ。

 「押上駅」から、京急「三崎口行き」快速でビューンと横浜まで戻った。

疲れているのだろう、カメラ機材を抱えて座り、50分程爆睡したようだ。

まだ身体が覚めて居なかったので、下車の時に足がもつれた。

 横浜駅西口「ヨドバシカメラ」で、必要機材を少々お買い物。

西口の駅ビルは大掛かりな工事中で、クレーンが立っている。         

 

 

「横浜銀行」の看板を見ると、

ハマっ子の端くれである私は「横浜に居るのだ」という実感が湧いてきて、

何となくホッとする。

大TOKYOは疲れる。

2017.06.02 Friday

ツバメ飛ぶ

 雲が見当たらない、見事な青空の朝を迎えた。テラスに出てみる。

陽光が眩しい。微風。高高度を、旅客機が飛んでいく。

家猫のチャイ(茶衣)が、甘えて足元にぶつかってくる。

 昨日はかなり体調が悪く、1日ブルーであったが今日は良い感じ。

やらなければイケナイ仕事が山積みだが、今日は少しやれそうな感じがする。

自己暗示をかけて、変にテンションを上げなくとも大丈夫そうだ。

私は、どうも天候に気持ちが左右されてしまうようだ。

 6月2日・・・今日は横浜開港記念日であり、横浜市民は祭日で、

横浜市立の小・中・高は休みである。

他地区は平日だから、東京ディズニーランドは横浜市民だらけとなる。

人混みが苦手な私には、迷惑な日だ。

 今日は、腰から下の神経は痛まず、フットワーク良く出かければ済むことなのだが、

出不精(デブ症?)の私は、出かけるのを躊躇してついグズグズしてしまう。

テラスから空を眺めていると、ツバメがペチャペチャさえずりながら飛んでいく。

ツバメが飛ぶシーズンになった。ツバメは、早いものの代名詞であった。

国鉄時代の東海道線に「特急ツバメ」と言うのがあったが、

今はJR九州の新幹線にその名が残っているようだ。

 ツバメはやはり早い。カメラのシャッターを切るが、

早く飛び回っていてなかなかフレーム内に収まらない。

5枚シャッターを切って、何とか1枚だけツバメを捉えた。          

 

 

 午前中は、棲家にこもってお仕事。昨日とは打って変わり、身体が楽で助かる。

 午後になると、空は雲が多くなった。          

 

 

 重い腰を上げて外出。ご近所の庭にガクアジサイが咲いた。

梅雨入りしてもおかしくない季節になった。          

 

 

 大口商店街を抜ける。          

 

 

 京急線「子安駅」から乗車して移動する。

京急線は横須賀・三崎方面に住む方達にとって非常に重要な鉄道だし、

特徴的な赤い車体も親しまれている。          

 

 

 夜になり「横浜橋」方面に出て、少し呑んだ。酒量が確実に落ちていると思う。

年齢を考えれば当然だが。 怖いような感じの裏町をウロチョロリンと帰った。          

 

2017.06.01 Thursday

世も末

 高齢者のよくある「神経痛」でしょうか、腰から下のアチコチの関節が痛い。

しかも痛い箇所が、移動する。

神経が勝手に「痛い」という信号を出しているわけで、

どこか悪い箇所がある訳では無い。

悪いのは、勝手に痛いシグナルを出す神経なのだ。

今朝は、この痛みが酷くて身体を横にしたまま動けなかった。

医師が処方した痛み止めの薬を持っているが、飲むと劇的に痛みは消える。

恐ろしい位に薬が効いて痛みが消えるので、かえって怖くなってしまう。

この薬は、麻薬のように痛みを抑えて誤魔化すだけで、治療にはならないのだと思う。

それで、このような薬に頼りたくないから飲まないでいる。

それにしても、今朝は涙が滲みうめき声も出てしまうほど痛いわいナ。

ガマン・がまん・我慢・・・気合だ! という訳で、

身体を起こしたら9時を回っていた。降り続いていた雨が上がり、陽が当たり始めた。

テラスに出て雲を眺める。          

 

 

 その後も痛みは取れず、夕方まで身体を横たえていた。誠に情けない。

 夜近くなって外出。足を引きずるようにウロチョロリンと歩く。

京急線に乗車し「黄金町駅」から、若葉町に出る。

「WAKABACHO WHARF」という、表現者の為の拠点が誕生するが、

今日はお披露目的なパーティーがあり、私もそれに参加した。          

 

 

 

 

 何人かの知人に会い挨拶はしたが、今日はあまりにも体調が悪く、

私は一人早々に引き上げた。

 しばらく店を休んでいた、野毛のBar「パパジョン」が今日オープンと言う事なので、

ちょっと顔を出す。どういう訳か「研修中」のバーテンダーがカウンター内に居た。          

 

 

 

 

 この研修生はスジが良いのか、適切で中々美味い水割りを作るので驚いた。

 呆れた事に、アルコールが回ると身体の痛みが消えた。

ヤクと同じ効果である。久しぶりのオープンという事で、今宵は色々なお客さんがみえる。

長居は無用であるな・・・とJRに向かう。

「川崎・鶴見間で人身事故」という事で電車が止まり、ヒドイ目にあった。

回復が望めない程の不景気日本は、弱者切り捨ての時代に突入している。

国会に寄生する嘘つき政治家共に、何も期待出来ない。

弱者の中でも行き場を失い絶望した気の毒な人が、連日のように鉄道に飛び込む。

明日は、我が身のような気がする。

 帰りたくても帰れない私は、また下半身に痛みが走り出した。

 負けられない。明日も起き上がり、シッカリ頑張るつもり。

 「アニマル浜口」では無いけれど 『気合だ! 気合だ! 気合だ!』

2017.05.31 Wednesday

アマリリス

 明日はもう6月である。

ため息が出てしまう。日時が過ぎ去るのがあまりにも早く感じる。

 平穏な朝を迎えた。

・・・あまりにも平穏では、物足りないような気になってしまうが、

ありがたい事だと思った方が正しい。

それにしても、北朝鮮がやたらにミサイルを発射するのが気になるが、

アレハ打ち上げ花火かね?

 子供の、極めてアブナイ花火遊びみたいな。

ヤレバやる程、

金正恩はアメリカによって暗殺・削除される可能性が高まるだけだと思うのだが。

 今週3日目のお仕事に出かける。

オンボロに成った神経が発狂し、何とも無いのにアチラコチラ「痛い!」という信号を出す。

これが結構辛い。

痛み止めの薬を飲むと、劇的に痛みが失くなる。恐ろしい位だ。

これはヤクで神経を誤魔化しているのに過ぎず、治療では無いと思う。

したがって、薬には頼りたく無いから飲ま無い。

飲ま無いから痛いけれども、アニマル浜口では無いが「気合だ!」

 痛む足を引きずりながらウロチョロリンと棲家に戻り、猫と昼寝する。

戻る途中、ご近所のアマリリスを眺める。         

 

 

 

 

 

 

 

 

 棲家のテラスのアマリリスは一度枯れたから、まだ花の蕾は開いていない。

人から頂いたアマリリスなのだが、もう15年以上になるが毎年花をつける。          

 

 

 9階のテラスで見事に咲くのだが、誰にも見られる事がなくてかわいそうな気がする。

2017.05.30 Tuesday

暖かい床

 お仕事は、本日もガッチリやった感じで、心地よい疲労感がある。

アチラコチラ関節が痛むが、これは仕方がない。

お歳であります。ゴクロウさん。

 JRで大口駅まで戻り、ちょっと歩いてお買い物。

普通の街が好きな私は、平凡なる風景を見ても楽しい。         

 

 

 

 

 

 

 お買い物・・・と言っても、なるだけ余計なものは持ちたく無いから、かなり控えめ。

それでも小1時間程ウロチョロして、関節が痛む足を引きずりながら棲家に帰った。

テラスで休息。テラスを通り抜ける、優しい微風が好ましい。

 今年も沢山咲いた孔雀サボテンだが、今日は最後の一輪が花開いていた。         

 

 

 テラスでゴロゴロしていると、チャイ(茶衣)が出て来た。

飛び上がらなく成ったし、反対に高い場所からはもう飛び降りなくなったが、

チャイは多分痛さに耐えきれないのだろうと思う。

リュウマチで体が痛み運動が出来ないので、次第に肥満に成ってしまったチャイ。

コンクリート床のテラスは熱を溜めているから、暖かくて体の痛みが楽なようで、

チャイはすぐに身体を横たえる。

平和的にゴロンと猫が横になっている普通の風景なのだが、

実はチャイは深刻な問題を抱えている。猫のリュウマチは非常に珍しいようである。

町にある動物病院では対応ができず、

最終的に動物医療センターにまで行き、治療を受けた。

そこでやっとリュウマチである事が分かった。

すでに、医療費が120万円以上も掛かったが、回復できない厄介な病気なのだ。         

 

 

 世界ではミサイルが飛び、無差別爆撃を受けて多数の死傷者が出ている。

その被害者である人間も、満足に治療が受けられていない現状がある。

そこらに良く居る茶猫に120万円を超える高額の治療費を使ってしまっては、

正直申し訳ない気持ちであるけれども、私にとっては家族の一員である猫なのだ。

だからと言って、治療が受けられない人たちに対し、私は平気な気持ちでは居られない。

 チャイに付き合ってテラスでゴロゴロしていたら、一緒に私も40分程眠ってしまった。

暖かいテラスの床のおかげで、私の関節の痛みも楽であった。

2017.05.29 Monday

少し前へ

 昨夜は、バンドが集まってのライブ「クレイジー・ナイト」が有って、

私は大いに楽しかった。

沢山の人が集まったが、

フト「もしかしたら、この集まった中で私が最高年齢者ではないか?」と思った。

その途端、なんだか恥ずかしい気分になった。

楽しそうな二次会が用意されていたのだが、慌てた私は早々に退散した。

年齢が若くとも、古臭くなった人もあるし、無論その反対も有りますね。

結局、精神の問題であって年齢など関係ないわけですが、コレハ我ながら笑える・・・。

 本日、朝から15時までは真面目なお仕事をシッカリ行った。

従って、少々疲れた。こんな事は当たり前の事で有り、文句を言ってはいけない。

 棲家に戻ってから、疲れない読書。

疲れないけれども自分のイメージを高めて、それだけでだけで読む本。         

 

 

 情の深い写真、今見ても古くならない。

「藤原新也」氏は頭も切れるが、非常にユニークな感性を持った人だと思う。

ユニークである事、これに勝るものはない。

 CCDがダメになってしまったカメラを修理に出しに行く。

100万円を超える価格のカメラだが、

受光素子がイカれてしまって1万円以下のカメラの値打ちすらもない。

果たして修理が効くかどうか・・・。  巷の花が、また変化している。         

 

 

 

 

 

 

 

 

 自分も変化したいな・・・と、思う。

きちんと日常を生きれば良いと思うのだが、しばらく旅に出ていない。

「目的のない旅」に憧れる。

漫然と旅に出ても、何も変わらない。

日常の中で、イメージだけの旅が出来れば良いのだが。

問題は、自分のイメージの貧困にあると思う。

明日は、もう少しシャープに生きたいものだ。

 夕方、次に行う写真展示用のポスターが出来上がってきた。

B1サイズだから、私の棲家内では複写撮影する事すら困難。         

 

 

 予想通りの良い出来で、少し幸せな気持ちになった。

2017.05.28 Sunday

クレイジーナイト

 毎日ノンビリしているけれども、今日は特にノンビリしようと思い、

昼までゴロゴロ身体を横にしていた。

佐高 信氏の1990年頃の、政経関係の批評集をパラパラ読む。

政治家、あるいは経済人達は、

当時も綺麗事を並べ立てて嘘ばかり言っている状況が、

佐高 信氏の厳しい批判にさらされている。

今日も、日本のヒドイ状況は何も変わっていない・・・どころか、更に悪化している。          

 

 

 批評の初出一覧を見ると、「噂の真相」誌は理解出来るけれど、

「エコノミスト」「週刊東洋経済」誌に連載されたとは驚いた。

辛口の批評を、よく掲載したものである。

だが、流石にこれらの文章を纏められたこの本は「ほんの木」という、

俗人の私などは知らないマイナーな出版社からの発刊である。          

 

 

 全く困った事に、何もしないのに腹がへる。

玉ねぎ・ピーマン・鶏のささ身を炒めて、

カレーチャーハン(チキンブリアニと言うには恥ずかしいから)を作る。

今回は忘れずに、最後にバターを加えたからマイルドな欧風カレーチャーハンになった。

味は上出来でありました。          

 

 

 夕方、某病院に入院中である知人のお見舞いに出かける。

病院にやっと辿り着くと、夕暮れてきた。          

 

 

 病院から移動して、日の出町の「シャノワール」でライブを観る。

バンドの「クレイジーソルト」は、今日はメンバーが一人足りないところを、

他のギタリストでカバーして頑張って居た。「クレイジーソルト」は久しぶり。          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.27 Saturday

流れる雲

  湿度が高いけれども、今日は晴れ。

使用していないものも含めて、写真レンズを多数所持しているから、

湿度が50%を超えるとカビの心配がある。

湿度が高くても、使用しているレンズはカビないが、

動かさないレンズはカビてしまう。

特にヨーロッパからの輸入中古レンズは、日本の湿度は要注意なのだ。

防湿庫は、湿度管理は大丈夫だと思うが、

乾燥剤を入れた防湿ケースのインジケーターを時々確認している。

乾燥し過ぎても悪く、レンズ接着面のバルサム剥がれの原因の一つになるというから厄介だ。

不要なレンズを、さっさと手放せば済む事なのだが・・・。

使っていないカメラバッグから、忘れていた高価なレンズが出てきたりして焦る。

梅雨入りを前に、総点検。

 午後になって、JRで桜木町駅に出る。

野毛の「横浜にぎわい座」地下のシャーレに入り「ダメじゃん小出」のライブを観る。

相鉄線をいじったギャグネタが面白かった。

 にぎわい座を出て、「大貫カメラ」店に入り、

店長さんと不調カメラのメンテナンスの相談をする。

どうやら修理代が24万円程かかる可能性が高い。

予想していた通りだが、高価なカメラは修理代もバカにならない。

これは仕方がない事だが、弱った。

ミドルクラスの製品なら、新品のカメラが買えてしまう価格だが、修理に出す事に即決。

 物事を決めれば、足取りも軽い。

ウロチョロリンと伊勢佐木町に向かう。

なにやらすっきりした気分で、空を見上げる。

風のせいか、雲が流れるように移動していく。

私が立ち止まり、空を眺めていると通行人が何かあるのかと空を見上げるので可笑しい。

 中古の16万円で購入した破格価格カメラに、

3万円程のオールドレンズを付けて流れ行く雲を写す。

改めて、「修理代が24万円もかかるカメラって何だろうか?」と考えてしまう私は、

悲しく情けない。         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 流れ行く雲以下の存在であり、吹けば飛ぶようなちっぽけな私が居る。

Powered by
30days Album