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2015.05.17 Sunday

猫病院

良い天気。微風あり。風が苦手な私も、猫の髭が揺れる程度の微風は心地よい。
ところで、一匹の猫(チビ)の具合が悪くなり、近所の猫病院に連れて行く。
夜中から私の所に度々来て、甘えの仕方がおかしかったのだが
朝から度々泡のようなモノを吐きだしたから、強度の便秘ではないかと思いついた。
17歳と言う老猫だから、内臓の機能も衰えているし
局地的には恐らく腎臓が悪いに違いない。
高齢化した猫は腎臓が悪い例が多いと、動物医に聞いた事がある。
加齢によるもので、これは仕方のない事だ。
トボトボ出かけたが、日曜日も開院している猫病院は、込み合っていた。
開院時間の9時に出かけたのが裏目に出たようでひどく混んでいる。
待合室で、ゲージに入れられた猫は不安感の中で鳴くから
猫の合唱みたいになり滑稽なる状態だが、笑えない。
私も、人の事は言えないけれど、猫病院に一人で猫を連れてきている男の人は
植物系と言うか静かで猫的な人が多いように思った。
みんなツンツンしていて愛想無しである。
私も静かではあるけれど、どちらかと言えば凶暴性を帯びたノラ猫に近いと思う。
何かあれば咬みついてやろうといつも考えているのだ。
猫病院の待合室は面白い。
不思議な事に、他人の猫には全く興味の無い人も居て
人の家の猫にちょっかいを出す人は少ない。
特に、ブランドの高級なネコを飼っている人はそんな感じがする。
待合室で、私はゲージ内に居る他の人の飼い猫2匹とはすぐに仲良くなった。
診察まで1時間以上も待たされてウンザリしたが、このような日曜日もある。
元気を取り戻した老猫チビと棲家に戻ったが
なんだか疲れて一緒に寝込んでしまった。 
 

 
 元気になったチビ私は、人間の病院が大嫌いで近づきもしないけれども
猫病院も矢張り嫌いである事が本日判明した。
  ダラシの無い私とは異なり、昨夜拝見した85歳の大道芸人「ギリヤーク尼崎」さんは
本当にお元気なものだと改めて感心する。
  夜は、野毛大道芸実行委員会の打ち上げに出る。
生ホッピーが美味くて、ジョッキで6杯呑んだらかなり酩酊した。
帰って、また猫と眠る。
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