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2015.05.15 Friday

滑稽な姿

 何時もと同じ日・・・平凡かも知れないが、妙に落ち着いていて
高望みしなければこれが幸福と言うものかもしれない。
果て無き欲望、高望みと言う事が人間の不幸に繋がる。
キリスト、モハメット、釈迦と言った今も世界に君臨する教祖も
言葉は少し異なるけれど同様な事を語ったのではなかろうか。
でも、現状よりも良くありたいと願う心、向上心とかが全て悪いと言う事ではなくて
過剰なる欲望が人間を不幸にする・・・と言う事ではないか。
幸せを見つける心も大切だ。
マテ茶を静かに飲みながら、そんな事を思った。
  午前中は、写真画像の整理とか少し執筆したり、資料を作ったりと
真面目な生活ぶり。室内が暑苦しいので網戸にする。
外は気温が上昇して初夏みたいな感じで、テラスのゴーヤがすくすく伸びる。 
午後から、少しだけ不良に成りウロチョロリンと野毛の街に繰り出した。
吉田町の画廊をチョット覗くが、悪いけれど詰まらない。
詰まらないけれども、自分の参考になるものは無いかと探す感じ。
一生涯勉強であるけれど、終着駅は無い。終わりなき旅。
今日も銀座の画廊を廻れば良かったかなと、少し後悔。 
大岡川の方にもどり、淀んだ水面を見ながらため息が出る。 
野毛の街の看板を眺めながら歩く。詰まらない写真を撮影していたら
知り合いに出会い滑稽な私の姿を笑われてしまった。仕方が無いネ
 


 

 



 

 

 

 

 

 

 


 
仕事にもならない、如何でも良い写真を撮影するのは楽しい。
デジタルはフイルム・現像代等がかからないからお気軽だ。
でも、こう言う写真しょうがないなあ・・・との自覚はある。 
平凡・無事で良かったけれど、明日も同じような日に成るのだろうか。 
そうそう、明日は六角橋商店街に大道芸人「ギリヤーク尼崎」さんが登場するはずだ。
ギリヤークさんは85歳のご高齢だから
この方の大道芸は観られる時に出かけないと・・・残念ながら永久ではないから。
私は何年か前に名古屋の大須で拝見したのが最後だった。
その時に泊まった宿がギリヤークさんとたまたま同じで
朝食後2時間くらい話し込んでしまった。
ギリヤーク尼崎さんは、恐らく覚えていないだろう。 
話し好きのギリヤークさんは、止めども無く語り
私と二人の熱心に話す様子を見て宿の女将が感心していた。
そう言えば、この女将は横浜の御出身で大須にのこの宿に嫁いだ人であったのを思い出した。
美人だった。
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