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2017.04.23 Sunday

野毛大道芸最終日

 今年の「野毛大道芸」が終わった。

2日間とも、天候が良かった事が何よりだった。

屋外イヴェントで、これに勝るものはない。おかげ様で人も凄かった。          

 

 

大ベテラン、「ヘルシー松田」「たび彦」「雪竹太郎」さん達が貫禄の芸を披露し、

地味だが人気の大ベテラン「タカパーチ」さんも光っていた。

このような芸人(アーティストの意)さん達は、

毎年「野毛大道芸」にご登場願った方が良いのではなかろうか。

30年間、同じ芸を見ていても飽きない・・・と言うのは凄い事なのだ。

 

 

「ヘルシー松田」さん

 

 

「たび彦」さん

 

「雪竹太郎」さん

 

「タカパーチ」さん

 

 大ベテランに続く、ベテラン勢が全体をまとめていたけれど、

その人達の名前を出すのは止めよう。

本人達は、まだバリバリの若手だと思っているフシがあるから、誠に失礼である。

 12組が、今回「野毛大道芸」に初登場した。

古びない良いものは残し、それに対し新しい大道芸の状況を提示するという事は

「野毛大道芸」に必要な要素だと思う。

 熊本復興支援チャリティーショー「ジャグリングの現在」と

「竜宮城DEオペレッタ」も新作であった。

普段とは異なる企画・構成であり、芸人さんたちも献身的に練習して新作披露した。

ゼニカネでは無く、ボランティア精神で真摯に取り組んでいて、

観客の胸を打つものがあった。

相当お疲れになった筈だが「竜宮城DEオペレッタ」の「桜小路富士丸」さんは、

今日も熊本復興支援にノーギャラで「似顔絵」を描きに現れ、

収入の全額を寄付するというから、その心意気に私は驚いた。

ご本人は、「目立とうとか、褒めて貰おう」等というセコイ行為ではなく、

真摯なお気持ちでの行動あるから、

私がココで勝手に取り上げ披露するのは如何かとも思うのだが、

私は単純に敬服しただけなのでお許しあれ。

 

「桜小路富士丸」さんのボランティア活動

 

 打ち上げは、実行委員会委員長「田井昌伸」氏の乾杯で和やかに行われた。          

 

 

 会場では、11年ぶりにブラジルから来日し出演した「ブルーノ・デスカベス」氏、

5年前に大道芸人を引退した「ザッツ・アメージング・ガイ」氏の懐かしい再会があった。

フェスティバルならではの楽しい出来事であった。          

 

 

 来週末4月29・30日(土・日)には「高円寺びっくり大道芸」が開催される。

そして 5月5日(金の祭日)ヘブンアーティストIN銀座

5月13・14日(土・日)ひたち国際大道芸

2017.04.22 Saturday

野毛大道芸初日

 「野毛大道芸」の初日が終わった。

当初、心配されて天候は大丈夫であった。

事故が無い事と、天候が良い事が屋内のイベントでは重要項目となる。

 

 

マサトモジャ

 

 

長谷川愛美

 

 

目黒陽介・長谷川愛美の「うつしおみ」

 

 

中国雑技芸術団

 

toRmansion トゥーアールマンション

 

 夕方からの、熊本復興支援チャリティショー「竜宮城DEオペレッタ」の2回公演も、

満席で好評に終わった。

 

道化師「びり」さんの浦島太郎

 

「桜小路富士丸」さんの乙姫さま

 

 

ミュージッククラウン「みま」さんの???

 

 

人間ジュークBOX「タカパーチ」さんのカメさん 写真 

 

募金活動中の「びり」さん「桜小路富士丸」さん

 

 前日の熊本復興支援チャリティショー「ジャグリングの現在」と合わせて、

かなりの寄付金が集まった。

ボランティアで熊本から駆け付けてくれた人たちにも喜んでもらえた。

明日も復興支援の「熊本産の物品」販売も全額寄付されるから、

どのくらいの額になるか今はまだ発表できない。

 明日も「野毛大道芸」が開催される。ありがたい事に、好天が予想されている。

2017.04.21 Friday

野毛大道芸前夜祭

 JR横浜線で、菊名駅に出る。

東急東横線に乗り換えて「新宿三丁目」で下車。

私鉄の相互乗り入れが進み、便利になったものだ。

横浜から新宿に向かう場合、以前は「渋谷」で東急線からJR山手線に乗り換えたが、

東急線渋谷が地下深くなって不便なもので、

今はそのまま「新宿三丁目」に出ることになる。

 1960年代末、私は武蔵美の学生であったから、

日本のカオス「新宿」は思い出深い。

無論、街の状況は変わったけれども「新宿」は、今も濃い。

新宿三丁目駅の階段を上ると「伊勢丹」がある。懐かしい。           

 

 

 「伊勢丹」近くの交番が、過激派によって爆破された事件があった。

ちょうど私が新宿の画材店「いづみや」でアルバイトをしていた時にこの爆破があり、

近くで起きた事件だから、今も印象深い。思えば騒然たる時代であった。

時代は騒然としていたが、若かった私には別に「ほろ苦い」思い出もある。

 少し歩くと、「紀伊国屋書店」がある。この紀伊国屋ホールで、良いものを沢山観た。          

 

 

 同じ本でも、紀伊国屋書店のブックカバーをつけているのがカッコ良かった。

フランス装幀本のサルトルの著作とかね。

実存主義などサッパリ解らないのに、意気がって読んでいた。馬鹿だね。

 ウロチョロリンと、東京都庁。          

 

 

 都庁で少し打ち合わせ。1時間程で終わり部屋を出る。

17階からの展望は中々である。都庁にはもっと上階の展望台があるが、

まだ登った事は無いが17階からでも結構な眺めだ。           

 

 

 新宿から、湘南新宿ラインで慌ただしく横浜に戻る。

野毛にある、横浜「にぎわい座」に顔を出す。

今日行われた、野毛大道芸のプレイヴェント「ジャグリングの現在」は、大成功であった。          

 

 

 ワザワザこの為に大阪や北海道から観に来られた方もあった。

それだけ高度な催しであったと思う。

悲しい事に、この催しの水準の凄さを全く理解出来て居ないのが、

地元野毛の人たちであった。

自分的には、遠くから来られた方達よりも、

観客の中に野毛の人を7人見かけたのがとても嬉しかった。

 明日(4月22日土)も、「にぎわい座」地下の小ホール「シャーレ」で、

熊本復興支援チャリティーショー「竜宮城DEオペレッタ」が開催される。

(第1回17時・第2回19時開演・開場は30分前)          

 

 

 前売り券が少しだけある。野毛大道芸会場の本部テントのみで購入出来るが、

何しろ残り少数であり、申し訳なくも早い者勝ちになる。

入場料2000円は、熊本復興支援として全額寄付される。

芸人(アーティストの意)さん達は、ボランティア精神で普段とは異なる練習に励んできた。

練習を観ていて、頭が下がった。

 似顔絵アーティスト「桜小路富士丸」さんが、昨日飛行機で熊本に飛び、

20kg直接購入して帰った熊本産の新鮮なる野菜も販売される。

この売上全額「熊本復興支援」として寄付される。

この為に「桜小路富士丸」さんは、ボランティア活動として熊本に飛んだのだった。

美談のレヴェルでは無い。

 「そこまでやるか!」と、私はこの事実に驚愕した。

また「野毛大道芸実行委員会」が熊本から独自に取り寄せた物産も

「野毛大道芸」会場で販売され「熊本復興支援」として売上金の全額が寄付される。

 皆さん!どうか熊本復興支援の為にご購入よろしくお願いいたします。

 4月22日、いよいよ「野毛大道芸」が始まる。

 写真は「クリちゃんのパントマイム」の「遠見孝蔵」さん。

練習だけでは身につかない、哀調を帯びた独特のキャラクターと雰囲気がある。

メイクを落としかけた時に撮影させていただいた。          

 

2017.04.20 Thursday

ネコに助けられた話

 ちょっと疲れ気味で、10時間も眠っていた。

 おかげで元気回復。

良い歳こいて無理する必要は無く、睡眠をとる事はやはり大切だと思う。

 情けない事に、起きれば腹がへる。

何と無く「天津麺」が食べたくなる。近くの中華屋さんに出るのも億劫だし、

残念ながら近所に美味い店も無い。

 カニカマがあるのを思い出したので、自分でそれらしきものを作る事に決める。

酸味のある「あんかけ」のタレをまずでっち上げる。

水溶き片栗粉の濃度を慎重にし、醤油に少々味醂とオイスターソースを入れたりと、

我流なのだがちょっぴり工夫。

考えて酢を最後に入れたのだが、これは正解だっただろうか?

 入れる順番は大切なので、今度中国人のコックさんに聞いてみよう。          

 

 

 卵焼きとあんかけのタレは、なかなか上等であったけれども、

インスタントラーメンの不味さはどうにも成らなかった。

生ラーメンの買い置きなど無いから仕方が無いのだが・・・。

天津飯なら大丈夫だ。

 休憩しようとテラスに出る。

今年ほど沢山花が咲いた事は過去になく、ビックリしている。

母が生きていたら喜んだ事だろう。     

     

 

 私がテラスに出ているので、それに気づいたチャイ(茶衣)が出てきた。

私にくっついてテラスに出てくるのはチャイだけである。

トラネコなのに、縞模様が薄く柴犬みたいな色だ。柴猫。          

 

 

 忠犬ハチ公と言うのが有ったが、チャイは忠猫と言える。

 以前、この事を書いたことがあるが、

雪の夜、鍵が見つからず酔っていてドアの前で私は眠ってしまった。

ドアの外に私が居る事にチャイが気付き騒いだので、

ドアが開けられ私は室内に入れたことがあった。

その時、熟睡した私はもう半分雪に埋もれていて、下半身は冷え切っていた。

まさか凍死はしなかっただろうけれど、私はチャイに助けられたのだった。

 今日は良い天気で、テラスでチャイとゴロゴロしていたら、そのまま寝込んでしまった。

顔が半分日焼けしたようで、ヒリヒリする。

 チャイと居ると落ち着くのだろうか。

この前も同じであったが、ネコとテラスで寝て居るなど、これは完全にボケ老人である。

 こんな事ではアカン。そろそろ出かけよう。

2017.04.19 Wednesday

竜宮城DEオペレッタ

 4月22日(土曜日)野毛大道芸当日、

横浜「にぎわい座」地下「シャーレ」で

熊本復興支援チャリティーショーの第2弾「竜宮城DEオペレッタ」が開催される。          

 

 

 

出演は似顔絵アーティストの「桜小路富士丸」さん

   

 

人間ジュークボックス「タカパーチ」さん

 

 

クラウン(道化)の「びり」さん 

 

 

歌う道化師「みま」さん 

 

 普段の持ち芸とは異なる演技で登場する。

熊本復興支援チャリティーショーという事で、皆さんいつも以上に熱心に練習を積んでいる。         

 

 

 

 

 

 

 野毛大道芸の開催日という事もあって、当日券の購入が難しい事が予想される。

前売りの予約は、野毛大道芸実行委員会(tell 045・262・1234)で出来るが、

野毛大道芸に関する問い合わせで肝心の電話がつながりにくくなっている。

22日は予約受付ができない。

 それで、横浜「にぎわい座」(tell 045・231・2515)で

19〜21日(午前10時から午後9時まで)直接前売り券を購入した方が間違いない。         

 

 

 

 

 

 

 当日券は、野毛大道芸会場の本部テントのみでしか購入できないが、

座席数が少ないもので申し訳なくも早い者勝ちです。

 野毛大道芸当日は、熊本の物産展も行われるが、

この売上金も全額「熊本復興支援」として寄付される。

「竜宮城DEオペレッタ」の乙姫役の「桜小路富士丸」さんは、

熊本の新鮮野菜の購入のために、これから熊本に飛行機で飛ぶという熱の入れよう。

これはちょっと私も驚いた。半端ではない支援活動である。

 このような温かい善意と支援で、今年の「野毛大道芸」は開催されます。

 どうか前売り券のご購入を、切にお願いする次第です。

2017.04.18 Tuesday

野毛大道芸前夜祭

 今週末、22・23日はいよいよ野毛大道芸。

 21日(金)には、その前夜祭と言える熊本復興支援チャリティーショーの

「ジャグリングの現在」が開催される。

 トップクラスのジャグラー「目黒陽介」さんをはじめジャグラーの精鋭が集まって、

現時点での多様な最先端ジャグリングを展開する。          

 

 

 

 

 

 

 入場料2000円は「熊本城災害復旧支援金」に全額寄付するという企画で、

芸人(アーティストの意)さん達も真摯な気持ちで準備している。

前売りチケットは、全国から申し込まれている状況で、

これは流石にメンバーの顔ぶれを見て並の企画では無い事を

気づいている人がいる証拠であろう。

良くある事だが、地元の人の方が、

内容の凄さを理解して居ないのではなかろうか・・・と思う。

 

 

 問い合わせが殺到し、野毛大道芸実行委員会の電話が繋がり難くなってしまった。

前売り券は、横浜「にぎわい座」2Fの窓口で直接事前購入した方が確実になっている。

(045・231・2515 受付時間10:00〜21:00)

 すでに予約が多く、当日券は購入出来るかどうか、非常に微妙です。

 私も是非見たいのですが、「にぎわい座」地下会場の「野毛シャーレ」はキャパが小さく、

一人でも多くの方に来ていただきたいので前売り券の購入は控えています。

「熊本城災害復旧支援金」のチャリティーショーですから、

野毛大道芸スタッフも当然有料でありチケットを購入します。

もしも当日券が手に入れば観れるかな・・・というのが私の状況なのです。

 翌日の22日(土)野毛大道芸当日は同じ会場で、

もう一つの「熊本城災害復旧支援」チャリティーショー

「竜宮城DEオペレッタ」が開催されます。

 こちらは、また明日にご案内します。          

 

2017.04.17 Monday

コラボ

 昨日終了した「ヨコハマ大道芸」の続き。

 運がパークでのSpecial Stage1「ハモクリ・パフォーマンス・パーティ」の

出来が良かった。          

 

 

 日常は、個々で活躍する芸人(アーティストの意)さん達によるコラボで、

芸達者が集まった。

ケルト音楽のハーモニカ奏者は、私が31年前から知っている清野氏で、

当時はまだ子供であった。

「野毛大道芸」初代プロデューサー「イクオ三橋」氏のご令息でもある。

この人がヨーロッパで学び、今ケルト音楽奏者として活躍しているのを見るのは、

私には夢のような出来事である。          

 

 

 

 

 チャーミングな「オスカ!」が、観客を誘導する姿が、絵になっている。

このような被写体を追っかけていると、写真家は堕落する。

写真家の腕ではなくて、被写体が良いのだ。          

 

 

 「トム」氏と「花火」さんのユニット「KanauKnot」は、

みなとみらい地区に似合っていた。このお二人は、

今週末開催の「野毛大道芸」にも出演します。          

 

 

 

 

 

 

 

 

 日常はソロ活動する芸人さん達が集まってコラボすると、

それは完全にサーカスになる。

サーカスには、クラウン(サーカス道化)が付きもの。

今回は「ビリ」さんと「ブッチ」さんがそのクラウン。          

 

 

 「ビリ」さんは、4月22日(土)「野毛大道芸」当日横浜「にぎわい座」で行われる、

熊本復興支援チャリティーショー「竜宮城DEオペレッタ」にも浦島太郎役で出演する。

当日券は、手に入りにくくなることが予想されるので、前売り券の購入をお勧めします。          

 

 

 前売り券のお問い合わせお求めは、

野毛大道芸実行委員会(Tell 045・262・1234)までお願いします。

詳しくは、また明日。

 大道芸のコラボは「テントの無いサーカス」ですが、

そこに私は可能性を考えています。 ・・・というわけで、

総帆展帆の「日本丸」の前を通り「ヨコハマ大道芸」を後にしました。          

 

2017.04.16 Sunday

ヨコハマ大道芸2日目

 今日も良い天気。ヨコハマ大道芸に出かける。

今日は、革ジャンを止めたのが大正解で、暑いくらい。

 ヨコハマ大道芸のエリアが広がりつつあるが、

私はまだ行った事が無い「石川商店街アイキャナルストリート」会場に出かけた。

 

くるくるシルク

 

 

ダメじゃん小出

 

 

STILTANGO

 

 

ZANGE

 

 

Kaja

 

 

バルーンおやじ

 

 この場所は、イマイチな感じで人出が少ない。

反対に言えば、大道芸を良く見物出来る穴場かも知れない。

今日は日差しが強く、会場に居るだけで疲労する感じ。

あと、運河パークのスペシャルステージ「ハマクリ・パフォーマンス・パーティ」を観た。

こちらは写真の枚数が多く、今日は載せきれない感じ。

一枚だけ、「ブッチさんとビリさん」のクラウン(道化)の写真だけを載せます。

あとは又今度。何しろ少々疲れました。           

 

 

 いよいよ今週末の22・23日は、「野毛大道芸」である。

天候だけが気がかりで心配。

2017.04.15 Saturday

ヨコハマ大道芸

 今日も、目出度く朝が来た。

 晴れて良かった・・・今日と明日は「ヨコハマ大道芸」が開催される。

そして来週末の4月22・23日は「野毛大道芸」。

4月29・30日は「高円寺びっくり大道芸」、シーズン到来である。

 ウロチョロリンと「ヨコハマ大道芸」ポイントの一つ、伊勢佐木町会場に出かける。          

 

 

 会場の一番前に陣取り、良いアングルで写真を撮影されて居るのは良いのだが、

終わると投げ銭もせずトボけてずらかる人が時々ある。見ていて見苦しい。

まあ仕方がないのだが、

お気持ちの投げ銭(ハットマネーと言います)はお願いしたいと思う。

長期的不況に突入し、今後も回復は困難な日本だから財布の紐はキツイのは解りますが、

大道芸人はハットマネーで生活をしておりまして、

趣味でも無いですしボランティアでもありません。

写真は、山本光洋さん。わたくしがイチオシの芸人さん。

こんなに面白い人の芸を観て、ハットマネー無しでズラかってはいけません。

僭越ながら、よろしくお願いいたします。          

 

 

 他のステージで「段 海波」さんのジャグリングが始まったので、ちょっと拝見。

持ちネタの、バドミントンラケットのジャグリングは、いつ見ても高速だ。          

 

 

 ラケットは、どうもヨネックス製ではなさそうだ。重い中国製かなあ・・・と思う。

 17時15分から始まった、スペシャルステージ「大道芸大売り出し!」を観る。山本光洋さん 。

 

山本光洋 さん

 

セクシーDAVINCI さん

 

 

司会の三雲いおり さん

 

 

上3人に+して、シルヴプレ+C3hamps

 

 特別企画でいつもの持ちネタではない芸を披露したから、

大道芸に詳しい観客は大いに沸いていた。

「加納真実」さんのこんな芸も初めて見た。          

 

 

 

 この特別企画は、今日だけで終わり。

明日は運河パークの特別企画(ハモクリ・パフォーマンス・パーティ)に駆けつけよう。

 疲れて、大岡川に出る。サクラは殆んど散り、水面が花びら「花筏」で覆われた。          

 

 

 

2017.04.14 Friday

Y校を応援する

 夢見の悪い夜だった。

鎌倉に家を買い、横浜から引越するというヘンテコな夢だった。

本牧のアトリエ・アジトをたたんだりと、厄介極まりない引越の整理作業でウンザリした。

また、横浜を離れる事が非常に苦痛だった。

何故このような夢を見たのか、サッパリ分からない。

ショックの為か、明け方は断続的に目が覚めた。

それでも朝が来て、起きてみると天晴れな眩しい空が広がっていた。

 「にぎわい座」に出かけて、「野毛TV」の為の動画撮り。

「大道芸写真展」の宣伝ではなくて、野毛を取り上げる取材の一部で、シリーズものの一つ。

今日は動画のカメラマン1人、スチールカメラマン1人、

インタヴュアー1人の計3人で素早く撮影。

何時もは写す側の私なのだが、流暢にペラペラペラリンと喋べくり今日は撮影される側に回った。

 その後野毛のジャズ喫茶「ちぐさ」の2階に移動し、

今後の撮影プランの打ち合わせ。

「野毛で呑んで50年、女に騙され60年」の私が、かなり多く取材される事になった。

 スタッフと別れて、大岡川に出る。桜吹雪を浴びながら、ウロチョロリン。

「花筏」が形成されつつある。         

 

 

 

 

 明日あたりが「花筏」の見処かなと思う。

花筏は川の流れの関係で「鶴巻橋」あたりが良い感じになるという情報がある。

大岡川沿いをY校(横浜商業高校)あたりまで歩く。

Y校の新入生ボート部員が、大岡川で訓練を受けていた。

まだオールが揃っていないが、先輩の女子部員から指示を受けて、

1年坊主が懸命にオールを漕いでいた。

オールには、赤地に目に鮮やかなYの文字がある。嬉しい。         

 

 

 

 

 私は横浜市立南太田小学校の出身である。その小学校の隣にある、

名門Y校を応援するのは自然な事である。

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